FC2ブログ

ブログ

東方 - 亡き王女の為のセプテット【ソロギター】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↑ このページの上へ

  • コメント : -
  • トラックバック : -

東方 - 亡き王女の為のセプテット【ソロギター】

【ニコニコ動画】東方 - 亡き王女の為のセプテット【ソロギター】

2月か3月に UP するつもりが5月後半に。いくらなんでものんびりしすぎですね。フェードアウトしてる理由はフェードアウト部分から D.S. までの間で事故ったからです。本当は D.S. 後に56小節まで行って fine としたいところです(3拍目4拍目の速いフレーズには行かずに)。

今まで,「和音を弾いた直後に今弾いたばかりの音をアルペジオとして弾きなおす」という埋め方(?)があまり好きじゃなかった(聴くのはいいんですが弾くのが好きじゃなかった)んですが,今回それに近いことをやってみました(現時点で楽譜とは違うところもあります)。
「和音の響きの一体性の持続より時間軸上のソロギター的音密度の増加を取る(撥弦回数を取る)」といったところでしょうか。

ただし,「弾きなおす弦」を弾く前に必ず「今弾いた和音では弾いていない弦」が1本以上入るようにしています。「弾いた直後にアルペジオとして弾きなおされる音」(≒和音の最高音(メロディのメインの音)に対するハモりの音)の音価は,最高音と一緒に鳴らされた以上,最高音の音価が8部音符(=その辺の伴奏パターンの最小単位)より長い場合は8分音符より長い間最高音と共に響かないといけないなーと。もちろん,メロディのメインの音が8部音符の場合は同時に消えればいいわけですが。まあ,流れる音楽の中では一瞬なので,聴く上では特に違いはなくて弾く側の気持ちの問題ですね。

一方,ところによっては伴奏部の分散和音(?)の(8部音符の)構成音が響きあうことよりもその音型を重視してたり……(9小節とか)。当然原曲重視のせいで。

響きの持続を取るかソロギター的音密度を取るか音型を取るか……必ずしも両立しない場合ばかりではありませんが,チマチマしつつも悩ましい問題です。

↑ このページの上へ

コメント一覧

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者だけに見せる

↑ このページの上へ

トラックバック一覧

トラックバックする

トラックバック URL
http://oneguitar.blog123.fc2.com/tb.php/11-dcf1a9ea
トラックバックする (FC2ブログユーザー用)
トラックバック記事作成用リンク (FC2ブログユーザー用)

↑ このページの上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。