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紅楼夢に行ってきました

第5回東方紅楼夢(2009/10/11)に行ってきました。同人誌即売会は初参加です。

もともとの目的は今回「東方阿漕宴」へゲスト参加をさせてもらった Forest306だーさん,および当サイトの楽譜の編曲元として(これまでのところ「妖魔夜行」,「亡き王女の為のセプテット」,「稲田姫様に叱られるから」で)お世話になっている鶯壱里廿秒さんの2人に挨拶しに行くことでした。

そんなわけで他のサークルさんの頒布物にもともと特に欲しいものがあったわけではないのですが,せっかく交通費とカタログ代出して行くんだからこの機会を有効活用しようと思い直しました。そんなわけで前夜にサークルチェック。(収拾が付かなくなると困るので)まず音楽関係に絞ってから,自分の興味のある(というか好物である)《楽譜》《生演奏》を中心に,その他良さそうに感じたところも入れて18サークル。

ゆっくり行ったので開場40分後に会場に着いたのですが,チェックした頒布物のうち是非欲しいと思ったものは全て入手でき,そうでもない(というと語弊がありそうですが)ものも全部入手できてしまって(同人誌じゃなくて音系で18サークルなら自然?)予定がちょっと狂いました。予定が全部うまくいくことは予定していませんので。その他予定にないものも少々買ったので時間外手数料を払ってATMでお金を下ろす羽目にもなりました。まあそれでも取引銀行のATMがあって105円で良かった。さもなければ210円……。

その後2時頃という遅い時刻にだーさん (Forest306),廿秒さん(鶯壱里)にそれぞれご挨拶(次からはもっと早く行くか,遅く行く旨連絡しておくべきかと反省)。ところでなんだかネット上のやりとりをしてから実際に会うと相手に対するイメージが大人っぽく,また平凡な方向に修正されるような気がします。

その後アフターイベントには参加せず3時前に帰途に着きましたとさ。以下,雑感。

Forest306

ソロギターはやっぱりマイナー? 楽器の個数は単純に多いほうが豊かな音を作れますが,ギター固有の音色,およびギター1本なら1本,2本なら2本という編成が持つそれぞれの良さを出したCDなんだと思います,「東方阿漕宴」は。あるいは私のように「ギター1本である」ことそのもの,およびギター1本という閉じた範囲での(何かの)追求に価値を見出すような意味不明な人にとってはさらに価値のあるCDかと思いますよ。

鶯壱里

今回の楽譜冊子「紅琴譜」での,楽譜という形態の未知なる可能性を追求した廿秒さんの意図はまだ把握し切れていませんが,今まで私がぼんやりと考えてきた「原曲に何か異種の要素を加えるのではなく,原曲が潜在的に持つ要素を顕在化させることによるアレンジ,また逆に言うと原曲に近づくために原曲に手を加えるような感じ(?)」がよりはっきりとあるように感じました。さらに言えば,原曲(や原作?)から発展させるだけが二次創作ではなく,むしろ原曲(や原作?)に収束させるのも二次創作なのよ。そーなのかー。はい,とってつけたような言い回しですね……。

それにしても廿秒さんが紅魔館系の(絵の)同人誌中心のところに配置されているのにはやっぱり違和感を感じざるを得ません。が,冊子やポストカードの出す雰囲気は周囲を上回るほど濃厚な紅魔館系同人誌感にあふれてたからまあいっか。

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