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転調を追えない

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転調を追えない

今更ですが少女が見た日本の原風景の複雑な転調がわかりませーんという話。

37小節~40小節にかけての調号・臨時記号はどう表記するのが妥当なのかなあ……。というチマチマした深刻な問題です。

37小節と38小節では調が違うというのはわかるんですけど,現時点で公開してる楽譜ではその前の4小節(33~36小節)との対応から調号は変えず下の「その1」にしています。でも特に40小節が怪しいので「その2」~「その4」(この3つは実質的にほとんど同じ)のほうがいいのか,あるいはもっと他の妥当な書き方があるのか,気が向いた折に悩んでいます。

皆様も気が向いたら考えてくださいな

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コメント一覧

No.1: こんにちは

ブログリニューアルお疲れさまです。htmlとか苦手なので自力でやられる方はホントに尊敬します。

楽譜の件ですが、自分なら3番(若しくは4番)で書くと思います。38小節目からAmに転調したと考え37小節の和音は前の流れから転調するためにはめ込まれたブロックだと考えます。

この37小節がホントに巧いです。前の小節のG#をA♭に読み替えてFmに一時的に転調。それも次のAmへの布石として。ぷよぷよの連鎖を彷彿とさせる巧みな挟み込みです。
神主様がこの辺を感覚的にやっているのか理論的にやっているのかがスゴく気になるところです、恐らくキーボードを弄ってるうちに感覚的に身につけたのではないかと思うのですが・・・

あと40小節ですが自分がやるとすればベース音を全て低音のEに変更するかなと思います。弾きやすさもあるんですがAmのドミナント音のEを連打する事によって転調をより確定的に出来ると思うのです。和音も純粋なEの和音に変えると思います。

でもこれいい曲ですね、この楽譜見るまで知りませんでした。またいつか弾いてみたい曲が増えました。

いきなりの長文失礼しました。

  • 2010/01/08 (Fri) 18:53
  • From: harmomicos
  • URL
  • 編集

No.2: Re: こんにちは

早速のコメントありがとうございます! この記事はなんとなく間抜けな感じがするので前のブログから転記しようかどうか迷ったんですが,転記して良かったです。

この37小節が譜面上で見る分にはイレギュラーな雰囲気がしてよくわからなかったんですけど,なるほどそう捉えればいいのですか。納得できました(Fmとなると3番だったら37小節の調号に♭が1個足りなかったんですね……)。
耳で聴く分にはある程度切れ目を意識させつつもちゃんとつながってますもんね(適切な表現かどうかわかりませんが)。

40小節についてですが,今編曲元の楽譜を調べてみたところ,どうやら私はとあるピアノ譜の右手の最低音をギターの最低音に持ってきたようです。そのときはそれなりの根拠みたいなものを感じてたとは思うんですが,今となってはわかりません(^_^;
和音はEのほうが正しそうな気がしてきました。多分私の単純ミスっぽいです。

……なんかこのサイトのあらゆる(楽譜などの)コンテンツ,わかってる人から見たら突っ込みどころ満載かもしれません。私はある程度わかったような気になってるだけなので。

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